サラ金の審査

サラ金の審査っていったいどのように行われているのか、相手が何をしているのか見えない分どうしても不安がつきまとう部分ですよね。
ここではどんな審査が行われているのか、どこを主にチェックしているのかを確認していき安心して申し込みましょう!


サラ金業者が審査の時に見ているところ

その①!一番見ているのは信用情報!
もしあなたが初めてサラ金について調べているならあまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、もういくつかすでに調べている人なら見聞きしたことがある言葉だと思います。
信用情報とはあなたが今まで利用したことのあるクレジットカードや借金の履歴などが記録されています!
100%全部が分かるわけではないですが、今どんなサラ金業者でもクレジットカード会社でも加盟している信用情報機関(情報を集めて登録して管理する団体)がほとんど同じになってきているので、概ねの履歴は一カ所に集まっていて明確になりやすいのが現状です。
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もちろん今までのクレジットカードの利用に問題(支払いが遅れたなど)がなければ何も気にしなくていいのですが、注意したい点は2つ。
<1> クレジットカードを1枚も持ったことがない
やや偏見も入るかもしれませんが、「クレジットカードを使ったことがない人がいきなりサラ金からお金を借りるだろうか?」と若干疑いの目で見られる可能性が多少あります。
また、単純に、「この人は今まで、銀行口座や財布の中にある<今確かにあるお金>でしか生活をしたことがない。支払いを先送りにしてもきちんと支払って生活できるかどうかを確認する術がない」という風に見られることもあります。
思いきりマイナス評価になるということはないと思いますが、もしかしたら審査の上では足かせとなってしまう可能性もあることだけ覚えておきましょう!
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<2> 延滞記録は意外なところでもついている
最近クレジットカードの審査では「携帯電話料金の支払い」もチェック項目として見られているそうです。それが遠因となってサラ金の審査にも影響する可能性があるようです。
というのも、今までは携帯電話会社自身が料金収納業務を行っていましたが、今では料金収納業務を提携企業・もしくは新設の子会社に委託しているところが多いのです。
その結果電話料金自体ではなく、携帯本体の分割購入代金が「ショッピングローン」扱いになり、これの支払いが遅れると「延滞記録」として信用情報に残るようになってしまっているところもあるようです。


その②!収入額よりも働いている時間が注目される?

極端な話ですが年収500万で勤続年数1年の人よりも、年収200万で勤続年数5年の人の方がサラ金の審査においては有利なようです。
「そんなわけないでしょ」と思われるかもしれません。
「金融系なんだから年収高いことが大事でしょ?」とも。しかし業者から見れば「いくら稼いでいようが、稼いでいる額だけでは足りないから借金の申し込みしてくるわけでしょ。それならむしろ、年収500万稼げるだけのハードな仕事しているならまたすぐ辞めても転職しやすそうだし、いつ辞めていなくなるか分からない人っぽいから怖い」
という風に見ることも可能なわけです。
何をどう見て判断するかはそれぞれのサラ金業者によって異なりますが「同じ会社できちんと長いこと働いている」ということはどこでも共通で「プラス評価」となるものですので、勤続年数は重視されるという意見が多いのですね。
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ただ勤続年数が同じで収入が多ければ融資してもらえる額に差が出るのは確かですので、「まったく度外視していいもの」というわけでもありません。
ですが、サラ金の審査を通過できるかどうかという観点に限っていえば「勤続年数」の方が効果は高いと言えますね。
もちろん、この一項目だけではなく年齢や会社の大きさなどなどの総合評価であるということをお忘れなく。


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